セキュリティへの取り組み
最終更新: 2026年10月17日
基本方針
SocialSNS株式会社は、運営するサービスの利用者と、診断を依頼いただく企業の情報資産を守ることを事業の前提としています。自社サービスの監視と不正利用対策を日常業務として行い、そこで得た知見を診断業務に反映しています。
第三者のシステムに対する診断は、所有者から書面による許可を得た範囲・期間・手法の中でのみ実施します。許可のない対象へのアクセスや試験は行いません。
脆弱性報告の受付
当社が運営するサービスに脆弱性を発見された場合は、下記の窓口までご連絡ください。報告者に対して法的措置をとることはありません。善意で報告いただいた方の情報は、ご本人の同意なく公開しません。
報告先
メール: admin@socialsns.net(件名に「Security」を含めてください)
機械可読な情報: /.well-known/security.txt
対象
socialsns.netとそのサブドメインshark-sns.comとそのサブドメイン(SharkSNS、シャークマーケット)
上記以外のドメインや、当社が利用している外部サービス(決済事業者、クラウド基盤など)は対象外です。外部サービス側の脆弱性はそれぞれの事業者へ報告してください。
報告に含めていただきたい内容
- 対象のURLやエンドポイント
- 再現手順(可能であればリクエスト・レスポンスの例)
- 想定される影響
- 連絡先(匿名での報告も受け付けます)
お願い
- 検証は必要最小限にとどめ、他の利用者のデータの閲覧・改変・取得は行わないでください。
- サービス停止を招く行為(大量リクエスト、負荷試験など)は行わないでください。
- 当社が修正を完了するまで、第三者への公開はお待ちください。公開時期はご相談のうえ決めます。
対応の流れ
- 受領の連絡を2営業日以内に行います。
- 内容を確認し、深刻度を評価します。評価結果と対応予定を報告者へ共有します。
- 修正を行い、完了後に報告者へ連絡します。深刻度の高いものから優先して対応します。
- ご希望があれば、修正完了後に報告者のお名前を本ページに掲載します。
自社サービスにおける対策
- 通信はすべてTLSで暗号化し、HSTSを有効にしています。
- 認証情報・決済情報は、取引に必要な最小限の範囲でのみ扱い、保存するものは暗号化しています。
- 不正利用の検知と対処は社内で継続的に実施し、兆候を確認した場合は該当アカウントの利用を制限します。
- 外部の決済事業者(PayPal等)との連携は、各事業者のセキュリティ要件に従って実装しています。
- 公開前のコードには外部の監査ツールと手動レビューを併用し、定期的に再点検しています。
AIツールの利用について
当社は診断・開発業務の一部にAIモデルを利用しています。利用は上記の方針と同じく、当社自身の資産および書面で許可を得た対象に限定しています。不正なアクセスや他者のシステムへの攻撃に用いることはありません。
連絡先
- 担当
- SocialSNS株式会社 セキュリティ担当
- 対応言語
- 日本語、英語